ぎっくり腰対策 -vol.2-

みなさんこんにちは

ヒーリングハンドブログ水曜担当 木村 昌之 です。

今週の特集は「ぎっくり腰対策」です

皆さん今までになってしまったことのある方や、なりそうになった方がおられるのではないでしょうか

ちなみに、僕は小学校の時、組体操の練習中にやらかしてしまったことがあります (あまり、自信をもっていうことではなかったですね・・・)

さて、僕の過去の事はさておき・・ 運動・ストレッチでの対策の本題に入っていこうと思います!

 

ぎっくり腰や腰痛予防には皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、腹筋と背筋のトレーニングが必要になります

ただ、腹筋と背筋の量(パワー)があまりない方がいきなりこのトレーニングを回数やセット数もたくさんやり過ぎて、 負荷がかかり過ぎた場合、せっかく予防として行っている運動にも関わらず、腰痛を引き起こしてしまう可能性が高くなります

 

「じゃあ、どないしたらえぇの」と思われた方

 実は、ぎっくり腰や腰痛の予防に必要になってくるのは背骨を安定させる働きをもつインナーマッスルという筋肉なんです

もしかすると、インナーマッスルという言葉聞いたことある方いらっしゃるのではないでしょうか

サッカーの長友選手がインテルへ移籍する時期によくTVや健康雑誌などで取り上げられたキーワードです

最近ではロ○グブ○スダイエットなどでも取り上げられている言葉ですね。

実は腹筋一つをとってもその中は、腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋の4つに分けられるのです。 そして、この腹横筋という筋肉がインナーマッスルの一つに含まれるのです。

なので、このインナーマッスルのトレーニングを行う事が負荷のかかり過ぎるトレーニングの前に取り入れて頂きたいメニューなんです。

方法はすごく簡単です

①仰向けの状態で、両膝を軽く曲げます。

②その状態で、臍(へそ)を背中にくっつけるようなイメージで腹部をへこませます。  もしくは、臍(へそ)を床に押さえつけるイメージ。(床と背中の間に手やタオルを入れて、それを押しつぶすイメージ。)

この運動を最初は5秒間を3回行い、1or2週続けた後に回数を増やしていくか、回数は変えずセット数を増やしていくかをオススメします。

ただ、この時に注意して頂きたいことは、

●決して無理をしないこと。   ●反動をつけて行わないこと。

●行ってみて、痛みが増す時は速やかに中止すること。

●痛みが激しい時に行わないこと。   ●自分にあったペースで続けること。

これらのことは、必ず頭においていてトレーニングするようにして下さい

まだまだ寒いこの時期、冷えて筋肉も固まりやすくなっていたり、年度末で仕事が忙しく疲労が蓄積していたりと 様々だとは思いますが、体に異常が出てしまうと色々な事に対して支障をきたしてしまうと思うので、 出来る範囲でのしっかりとした対策を行っていきましょう

では次回、対策に関して様々な観点から話をして頂く阿部先生にバトンタッチしたいと思います

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